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体罰などで教諭3人懲戒 道教委が発表

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 道教委は27日、男子生徒に体罰をした苫小牧市の中学校の男性教諭(49)を減給10%3カ月とするなど、懲戒処分3件を発表した。

 道教委によると、男性教諭は昨年7月、給食時間に指導に従わなかった生徒を壁に押し当て、ほおを1回たたいた。生徒にけがはなかった。男性教諭は2009年にも前任校で生徒にパイプ椅子を投げて骨折させる体罰を行っていた。

 このほか、自家用車を運転中に追突し、追突された車を運転していた50代の女性に全治2週間のけがを負わせた恵庭市の高校の女性教諭(38)を減給10%2カ月。男子生徒が授業中に読んでいた自動車学校の教本で頭をたたく体罰をした帯広市の高校の男性教諭(45)を戒告とした。(石田礼)

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