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ハクチョウ4羽 1カ月早く飛来 稚内・大沼

 【稚内】市内の大沼に27日、例年よりも約1カ月早くオオハクチョウが飛来した。野鳥観察館「大沼バードハウス」によると、2月に飛来を観察したのは初めてという。ここ数日の気温上昇で沼の氷が一部解け、着水できたとみられる。

 ハクチョウは本州で越冬し、シベリア方面に北上する。観察館によると27日午前11時ごろ、2羽の飛来を確認。午後0時半ごろ、さらに2羽増えていた。例年は3月中旬に氷を割った後に飛来し始め、4月下旬にピークを迎えるという。

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