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スバル、1月国内生産半減 群馬の工場停止で

 SUBARU(スバル)は27日、1月の国内生産台数が前年同月比50・9%減の2万1953台だったと発表した。調達部品の不具合により、国内唯一の完成車工場の群馬製作所(群馬県太田市)の操業を一時停止したことが影響した。生産減により、輸出も40・0%減の2万1334台となり大幅に落ち込んだ。

 不具合が見つかった部品は「電動パワーステアリング装置」。スバルは原因究明のため、群馬製作所の操業を1月16日に停止した。28日に再開したが、部品の供給が安定せず現在も影響が続いている。3月末までに生産を正常化したい考えだ。

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