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知事選に関心83% 本社世論調査 札幌市長選69%

 4月の道知事選と札幌市長選の動向を探るため、北海道新聞社は23、24の両日、全道と札幌市でそれぞれ世論調査を行った。知事選に関心があると答えた人の割合は83%に上り、2015年の前回選挙で同時期に行った調査より4ポイント高かった。一方、札幌市長選に関心があるとの回答は69%にとどまり、前回を21ポイント下回った。

 知事選は現職の不出馬で16年ぶりの新人対決となり、自民・公明両党が推す候補と、立憲民主党などが擁立する野党統一候補による与野党対決の構図が固まったため、有権者の関心が高まったとみられる。

 知事選に関心があるとの回答の内訳は、「大いに関心がある」が38%、「ある程度関心がある」が45%。関心を持つ人を年代別にみると、40代以上は91%に上り、30代以下は64%とやや低かった。職業別では、主婦層で9割に達する一方、民間企業従事者は71%で、全体平均を12ポイント下回った。

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