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発寒踏切で人身事故 列車60本運休 2万人に影響

 26日午前6時25分ごろ、札幌市西区発寒10の13のJR函館線発寒―発寒中央間の踏切で、男性が手稲発札幌行きの回送列車(6両編成)にはねられ、間もなく死亡した。乗員1人にけがはなかった。札幌西署は所持品などから、死亡したのは札幌市内の高校生とみて身元の確認を急ぐとともに、目撃情報などから自殺を図ったとみて調べている。

 JR北海道はこの事故で、札幌―手稲間の運転を約1時間半見合わせ、快速エアポートなど60本を運休。約2万人に影響が出た。

 このため、北海道教育大の札幌校と岩見沢校では、入試の2次試験の受験生計5人の面接や実技の時間を繰り下げて対応した。

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