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日ハム新球場アクセス、北広島駅改修で対応 新駅は先送り

 JR北海道は25日、プロ野球北海道日本ハムのボールパーク(BP)が開業を予定する2023年3月までに、JR北広島駅を大規模改修する方針を固めた。BP開業による利用増に対応するためで、北広島市が希望しているBP隣接の新駅整備については検討を当面先送りする。JRの島田修社長が、27日に北広島市で行われる同市、北海道日本ハム、日本ハムグループ子会社のBP準備会社のトップとの4者会談で表明する。

 北広島駅は、ホーム2面を備えた橋上駅で、BPの建設予定地「きたひろしま総合運動公園」とは約1・5キロ離れ、徒歩約20分かかる。17年度の1日平均乗車人員は7700人。現在検討している改修案では、ホームを1面増やして札幌方面行きの線路を新たに敷設するほか、コンコースを拡張したり、西口の駅前広場を再整備してBPと駅を結ぶシャトルバスが運行しやすいようにしたりする。

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