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オホーツクサイクリング、7月の第38回で幕 参加者減少

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 【北見】オホーツク海沿いの最長200キロ余りを自転車で駆け抜けるイベント「インターナショナルオホーツクサイクリング」の実行委員会は25日、今年7月の第38回大会を最後に幕を閉じることを決めた。参加者の減少が理由。

 同大会は実行委と北海道新聞社、日本サイクリング協会が主催し、1982年に始まった。オホーツク管内雄武町から斜里町まで、サロマ湖畔や約300種の草花が自生するワッカ原生花園(北見市)などの雄大な自然を眺めながら、2日かけて走る。

 参加者はピーク時の97年に1603人を数えたが、2005年に千人を割り込み、昨年は485人にまで落ち込んだ。実行委は、道内各地でサイクリングイベントが増え、愛好者の選択肢が広がったことなどが減少の要因とみている。

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