PR
PR

犬と乗り手、息合わせコース滑走 全国犬ぞり稚内大会開幕

 【稚内】第36回全国犬ぞり稚内大会(実行委主催)が23日、市内の大沼特設会場で始まった。道内外から集った犬と乗り手「マッシャー」が息を合わせてコースを滑走し、来場者約2500人の歓声を浴びていた。大会は24日まで。

 稚内や札幌、岩手県など道内外から78チーム、犬延べ192匹がエントリーし2日間で計7競技12種目に出場する。初日は4頭引き(距離5キロ)や3頭引き(3キロ)、重さ100キロのソリを1匹で20メートル引くレースなど5競技が行われた。

残り:139文字/全文:363文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る