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チョコミントアイス新定番なるか 北見ハッカ通商開発 提供飲食店に広がり

 ハッカ商品製造販売の北見ハッカ通商が昨年12月に開発した「チョコミントアイス」の地元を挙げての売り込みが熱を帯びている。北見市観光協会によると、現在、提供している飲食店は北見市内で3店に。食事や飲酒の後の締めとして食べる札幌の定番「シメパフェ」のような、北見の新定番としてブームを起こせるか。

 チョコミントアイスは、同社が釧路管内弟子屈町内の手作りアイス店「くりーむ童話」に委託して製造。北見市内などで収穫したハッカから抽出した油や濃厚なチョコチップが入り、甘さ控えめでハッカのスッキリとした味わいが特徴だ。同社と同協会は、市内の飲食店に無料配布するなどしてPRを進めてきた。

 居酒屋「山猫酒場」は昨年12月中旬からメニューに加え、1個313円で提供。1カ月で約70個の注文があるといい、同店の伊藤竜也店長(34)は「酒の締めにちょうどいい。北見の新名物として認識されるように売り続けたい」と意気込む。今後、パフェ状にして販売することも計画している。

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