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道障がい者冬季大会 スキー距離4人出場 今金高等養護「リズムよく滑る」

 【今金】今金高等養護学校の生徒4人が、24日に岩見沢市で開かれる第38回北海道障がい者冬季スポーツ大会(北海道障がい者スポーツ協会など主催、北海道新聞社共催)にスキー距離で出場する。本番に向けて、4人は仕上げの練習に励んでいる。

 大会は視覚、聴覚・平衡・音声・言語機能、知的、肢体、精神の五つの障害区分と競技力別にスキーの大回転と距離の2競技で行われる。道内各地から計138人がエントリーした。

 4人は本番を前に、17日には町内美利河で行われた別の大会にも出場し、ともに2年の小柳龍貴さんが優勝、梅沢愛美さんが2位と調子を上げている。

 雪の舞う15日午後の練習では、金子亘喜教諭が「(交互滑走の)ダイアゴナルはしっかり足を前に滑らせる」「ダブルポールは腕の力でしっかり後ろに押す」と走法ごとの注意点を伝え、繰り返し練習した。日ごろは音楽部でピアノを練習している1年の佐藤実奈さんは「リズムが大事なのはスキーもピアノも同じ。ダイアゴナルでリズムよく滑ります」。金子教諭は「4人全員のメダルが目標」と話していた。(森田彰)

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