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日本製紙が準決勝進出 アイスホッケーアジア・リーグのプレーオフ

 2戦先勝方式のアイスホッケーアジア・リーグのプレーオフ第1ラウンドは19日、最終戦を行い、今季限りで廃部するレギュラーリーグ4位の日本製紙が延長の末、1―0で同5位の王子を下し、2勝1敗として3季ぶりの準決勝進出を決めた。

 日本製紙は0―0の延長6分すぎ、FWトラクノがゴールを決め、先に得点した方が勝利するサドンデス方式の延長戦に終止符を打った。王子は第2ピリオドにパワープレーから攻め立てたが、日本製紙の堅守に阻まれてゴールを割ることができなかった。

 3戦先勝方式の準決勝は23日開幕。日本製紙はデミョン(レギュラーリーグ1位)と釧路日本製紙で、サハリン(同2位)はハルラ(同3位)と韓国・安養でそれぞれ第2戦までを第3戦以降をレギュラーリーグ上位チームのホームで行う。

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