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道科学大、台湾で舞う ヨサコイ披露

 【屏東(ピントン)(台湾)内山岳志】旧正月を祝う台湾の代表的な祭り「台湾ランタンフェスティバル」(台湾政府観光局主催)が19日、台湾南部の屏東県で開幕した。2003年から祭りを通じた文化交流を続ける札幌のヨサコイソーランチームがパレードやステージで華やかな演舞を披露した。

 祭りは毎年、招致活動で選ばれた都市で開催し、今年で30周年。今回は北海道科学大(札幌市手稲区)の学生でつくる「北海道科学大学~相羅(さがら)~」の48人が初めて出場した。30度近い暑さの中、昨年のYOSAKOIソーラン祭りで初の優秀賞に輝いた一体感のある踊りを見せると、集まった観客から拍手が送られた。

 チーム代表を務める未来デザイン学部2年の向平洸一さん(20)は「会場の皆さんが盛り上げてくれたので楽しく踊れた。暑かったけど手応え十分です」と話した。祭りは3月3日まで行われ、夜には1万6千個の灯籠が会場を彩る。

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