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日本ハムのボールパーク アクセス確保へ初の4者協議

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 【北広島】北広島市内に建設が決まったプロ野球北海道日本ハムのボールパーク(BP)について、北広島市、JR北海道、北海道日本ハム、BP準備会社の北海道ボールパークの4者のトップが27日、北広島市役所で初めて会談する。JR新駅を含む交通アクセス確保を巡り、今後4者で協議を深めていく。

 北広島市が19日に発表した。27日は上野正三市長、JR北海道の島田修社長、北海道日本ハムの竹田憲宗社長、北海道BPの福田要社長らが出席。球団側が2023年3月開業予定の新球場を含むBP構想の概要、市がアクセス道路の整備状況をそれぞれ説明し、4者で意見交換をする。BP建設地周辺の視察も行う。

 BP整備では、来場者の交通アクセス確保が課題。市は、観客3万5千人のうち鉄道利用者を約4割と見込み、市が費用を負担する「請願駅」の形でBP隣接地に新駅を設置するようJRに提案している。

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