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芽室・新嵐山スカイパークにワイナリー 町民有志の運営会社が来年開設 21年の出荷目指す

 【芽室】町民有志が18日、町内でワイン醸造所(ワイナリー)の建設や運営を担う株式会社「めむろワイナリー」の設立を発表した。2020年に町のレジャー施設「新嵐山スカイパーク」敷地内にワイナリーを開設し、早ければ21年にワインを出荷する予定だ。

 同社は、町内産ブドウによるワイン醸造を目指す有志団体「芽室ワインカウンティー」の会員ら9人が1日に設立。町内の農業尾藤光一さん(55)が社長に就任した。

 尾藤さんはスカイパークを開設予定地に選んだ理由について「スキー場やレストランが展開されている人が行き交う場所で、さらに活性化させたい」と説明した。

 同社の母体となったワインカウンティーは、4年前に発足した「MEMUROワインヴァレー研究会」が前身。昨年10月に名称を変更した。

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