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川沿い 光の神殿 釧路市内にライトピラー出現

 【釧路】全道的に冷え込みが続く中、釧路市で13日未明、街灯などの光が柱状に伸びて輝くライトピラー(光柱)が出現。市内の釧路川にかかる旭橋からは、色とりどりの街明かりが川の両岸に伸びる幻想的な光景が見られた。

 ライトピラーは空気中の氷の結晶に人工の光が反射して起こる現象。厳しい冷え込みと、川沿いで水蒸気の多い条件も重なって発生したダイヤモンドダストが光に照らされて生じたとみられる。

 札幌管区気象台によると、道内でこの日最も冷え込んだのは、宗谷管内中頓別町で平年より8・8度低い氷点下26・5度。釧路も平年より7・9度低い同18・1度を記録した。平年より寒いのは14日まで。(小松巧、写真も)

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