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全道で5日連続真冬日 「極寒体験したい」にぎわう陸別 道央は水道凍結急増

 強い寒気が居座る道内は、12日も最高気温が全域で氷点下となった。8日から道内全観測地点で最高気温が氷点下の「真冬日」が続いており、5日連続は3年ぶり。札幌市では40年ぶりに最高気温が氷点下10度を下回った8日以降、水道管凍結が急増。12日までの5日間で1600件を超え、昨年2月の総数の4倍近くに達した。生活への影響が広がる一方、寒さが売りの観光地には追い風が吹いている。

 12日の最高気温は道内全172観測地点(留萌管内羽幌町焼尻は機材故障で欠測)で氷点下を記録。上川管内上川町は氷点下8・3度、北見市は同6・1度、札幌市は同3・7度など各地で平年より4度前後低かった。日本気象協会北海道支社によると、道内上空1500メートル付近に同15度を下回る寒気が入り続け、14日まで居座るという。

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