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伊達火発2号機停止 続くトラブル 奈井江2号機も

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 北海道電力は12日、伊達火力発電所(伊達市、70万キロワット)の2号機(35万キロワット)を同日夕に停止したと発表した。蒸気を冷やす復水器に海水が入り込んだためで、15日の復旧を見込んでいる。6日午後から、同じ原因で停止していた1号機(35万キロワット)は9日未明に復旧した。

 北電は、奈井江火力発電所(空知管内奈井江町、35万キロワット)についても、運転中だった2号機(17万5千キロワット)を、ボイラー内で蒸気漏れが発生した恐れがあるとみて10日夜に停止したことを明らかにした。同様の不具合で1月22日に停止した1号機(17万5千キロワット)は、2月7日に復旧し、運転している。

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