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函館ひき逃げ容疑 市内の男を逮捕

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 【函館】函館市内で昨年11月、男性がひき逃げされ重傷を負った事件で、函館中央署は12日、道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)との疑いで、函館市昭和2、飲食店従業員鳴海諒生(りょう)容疑者(23)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年11月10日午前0時35分ごろ、函館市五稜郭町の道道交差点で、酒気を帯びた状態で、制限速度の時速40キロを上回る時速100キロ以上でワゴン車を運転、赤信号を無視して市内の建設作業員の男性(45)の軽乗用車と出合い頭に衝突し脚の骨を折るなどの重傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。

 同署によると同容疑者が逃走後に現場へ戻り、呼気検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出された。

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