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復興、杯交わし願う 厚真産酒米使った地酒の集い

 【苫小牧】胆振東部地震を乗り越え収穫した胆振管内厚真町産酒米と苫小牧の水道水で醸造した地酒「美苫(びせん)」を味わうイベントが12日、苫小牧市で開かれた。市民ら約70人が杯を交わし、復興を願った。

 イベント「厚真町を元気に!美苫の集い」は、美苫を販売する酒店主らが主催。市民ら約70人が参加した。

 美苫用の酒米を栽培する農家は、厚真の2軒。佐藤泰夫さん(63)は避難生活を続けながらコメを収穫した。佐藤さんは酒を試飲し、「田んぼの復旧を続け、今春も作付けする」と意気込んだ。

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