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氷のタケノコ「神秘的」 中頓別で3月末まで鍾乳洞ツアー

 【中頓別】町内の自然体験施設「そうや自然学校」は、国内最北の中頓別鍾乳洞で氷筍(ひょうじゅん)を見学する「最北氷筍スノートレッキングツアー」を3月末まで行っている。厳寒の地域ならではの自然の造形美を楽しむことができる。

 氷筍は、鍾乳洞の天井から滴り落ちた水が、タケノコのように凍ってできる。大きいものでは高さ約1.5メートルにもなるという。

 ツアーは、鍾乳洞自然ふれあい公園内とその周辺をスノーシューで歩く約3.2キロ(所要時間約3時間)。同学校のスタッフが樹木の種類や野生動物の痕跡などについて解説し、鍾乳洞内で氷筍を観察する。3日のツアーに参加した小平町の麻生雄司さん(32)は氷筍に素手で触り「神秘的だ」などと感嘆していた。

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