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アジアゾウ3月12日公開 円山動物園 4頭、健康状態も良好

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 札幌市の秋元克広市長は12日の記者会見で、ミャンマーから札幌市円山動物園(同市中央区)に来た4頭のアジアゾウを3月12日から一般公開すると発表した。円山動物園でゾウを観賞できるのは12年ぶり。

 3月12日は午前11時にオープン式典を行い、11時半からゾウ舎で見学できる。

 4頭は雄10歳、雌の27歳、15歳、5歳。昨年11月、札幌に到着した。円山動物園によると、ゾウたちは新しい環境に慣れ、健康状態も良好という。24日には命名式が園内で行われる。

 ゾウ舎にはゾウの足に負担が掛からないようにするため砂を敷き、最大水深3メートルの室内プールも設けた。秋元市長は「万全の態勢でオープンできるよう、準備を進めている」と述べた。(石川実和)

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