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独与党、難民受け入れ「変革を」 厳格さ追求する方針

 【ベルリン共同】ドイツの保守与党キリスト教民主同盟(CDU)のクランプカレンバウアー党首は11日、同党のメルケル首相の決断で2015年に多数の難民を受け入れ、国内が混乱に陥った状況を「繰り返してはならない」と述べ、メルケル氏が進めた難民政策の変革が必要だと訴えた。ベルリンで開いた党の会議で語った。地元メディアが伝えた。

 会議でCDU幹部らは、難民保護の重要性を掲げつつ、厳格さを追求する方針で一致した。

 難民政策はドイツを二分する政治テーマになっている。CDUは受け入れ政策で支持率が低下し、総選挙や地方選で大敗した。

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