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小中学生に茶道・華道を、京都 伝統文化体験して

 京都市教育委員会は12日、子どもたちに伝統文化を体験してもらおうと、2019年度から市立小中学校で、茶道や華道を体験させる事業を始めると明らかにした。21年度末までに文化庁が京都に移転するのを見据え、伝統文化への理解を深めてもらい、所作や礼儀を学ばせる狙い。

 市教委によると、小学校で茶道を、中学校では華道を体験させる。道徳や総合的な学習の時間を充てることを想定している。順次拡大し21年度中に全232校での実施を目指す。

 体験では各流派などから講師を招く。茶わんや釜などの道具は各校に配備する予定で、19年度の当初予算案に関連費用として約1千万円を計上した。

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