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道内活火山を観測 1管と気象台が合同訓練

 第1管区海上保安本部(小樽)と札幌管区気象台は12日、昨年11月から約1カ月間、噴火警戒レベルが一時的にレベル2の「火口周辺規制」に引き上げられた雌阿寒岳(釧路市など、1499メートル)など、道内の活火山を航空機で観測する合同訓練を行った。

 道の防災担当者を含む計15人が1管本部千歳航空基地から航空機で出発し、雌阿寒岳、樽前山(苫小牧市など、1041メートル)、雄阿寒岳(釧路市、1370メートル)、アトサヌプリ(釧路管内弟子屈町、508メートル)の4火山の上空を飛行。気象台職員が目視で噴気や地表熱による雪解けの状態を確認した。

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