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男子回転 東海大札幌高・相原が初V 全国高校スキー最終日

 スキーの全国高校大会は12日、秋田県鹿角市花輪スキー場で最終日のアルペンの男子回転が行われ、1回目2位だった相原史郎(東海大札幌高)が2回目にトップのタイムをマークし逆転、合計1分38秒00で初優勝した。石島裕一郎(札第一)が2位で続いた。

 距離の男子40キロリレー(10キロ×4)は、恵庭南が2位に入った。女子15キロリレー(5キロ×3)の富良野は9位だった。

 総得点で争う学校対抗で、男子は飯山(長野)が3年連続14度目の優勝。東海大札幌高は2年連続となる2位だった。女子は花輪(秋田)が2年連続5度目の制覇を果たし、道内勢はおといねっぷの7位が最高だった。

 11日の第4日は距離男子10キロクラシカルで長屋圭悟(恵庭南)が25分40秒7で初優勝し、9日の10キロフリーに続く2冠を果たした。道内勢男子の2冠は、2004年のおといねっぷの吉田圭伸(現自衛隊真駒内)以来15年ぶり。アルペン女子回転の道内勢は、本田陽菜(札第一)が5位に入ったのが最高だった。

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