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感動残し雪像解体 さっぽろ雪まつり 観光客ら感嘆

 11日に閉幕した「第70回さっぽろ雪まつり」の大通会場(札幌市中央区)で12日、大雪像などの解体作業が始まった。観光客らは、重機を使って壊す様子を歩道などから遠巻きに見守った。

 大雪像5基のうち、7丁目では「ヘルシンキ大聖堂」の解体が午前11時25分から始まった。ショベルカーが大雪像を削ると、集まった観光客らは「あー」と残念そうな声や「すごい」と感嘆の声を上げた。

 近年、雪氷像の解体作業は、「迫力がある」と観光客らに人気が高まり、実行委は昨年、「解体ショー」として間近で見られる公式の見学エリアを初めて設けた。今年は解体で形が崩れることによる負のイメージを危惧する大雪像スポンサーから、賛同が得られなかった。

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