PR
PR

<道知事選>和泉氏擁立「反省を」 道商連に内部から批判

[PR]

 【函館】函館商工会議所の松本栄一名誉会頭は11日、北海道商工会議所連合会(道商連)の政治団体が国土交通省の和泉晶裕北海道局長の知事選擁立を自民党に求めた対応について「候補を絞る段階で、争いに加担するべきではなかった。決まった人を推薦するのが経済界の立場。道商連として反省があってもいい」と語った。松本氏は道商連の元副会頭で、内部から批判の声を上げた形だ。

 知事選に出馬する鈴木直道夕張市長を函館市内に招いて開かれた後援会設立の準備会合の後、記者団に述べた。自民党の候補選びは道連執行部が鈴木氏を推したのに対し、道商連の岩田圭剛会頭や道議有志らが和泉氏を支持。党内対立の末、鈴木氏推薦で決着した。

残り:163文字/全文:461文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る