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岩見沢の商店、歴史知って 岩教大生が聞き取りパネルに

 【岩見沢】市内の商店を店主の写真と共に紹介するパネル展「岩見沢市民物語」が、市絵画ホール・松島正幸記念館(7西1)で19日まで開かれている。道教大岩見沢校の1年生が商店主にインタビューして制作したパネルで、学生たちは「展示を見て、商店に足を運んでみて」と来場を呼びかけている。

 芸術・スポーツビジネス専攻の26人が講義の一環で開催した。昨年12月から今年1月にかけて、市内の飲食店や菓子店など40店舗の店主に、店のなり立ちや市街地の移り変わりについてインタビューした。

 展示では、一つの商店で聞き取った内容を、店内外や店主の写真と一緒にA3判のパネル1枚にまとめて紹介。同専攻1年の中川旭生(あさき)さん(19)は「店の情報と共にその背景を知ってもらい、興味をもってほしい。この展示が店での会話のきっかけになれば」と話す。

 午前10時~午後6時(木曜は午後1時半から、最終日は正午まで)。入館料は大人210円、高校・大学生150円、中学生以下は無料。水曜と、祝日の翌日は休館。(山口真理絵)

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