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関学大、日大との定期戦中止継続 アメフット問題、安全の検証必要

 関西学院大アメリカンフットボール部の小野宏ディレクターは11日、悪質反則問題で当面中止とした日本大との定期戦について「19年度は予定していない」と述べ、安全を十分に確保するために2019年シーズンの再開はないとの意向を示した。関学大は昨年5月の定期戦において日大選手の悪質なタックルでクオーターバックが負傷した。

 日大は関東学生連盟から18年度の公式試合の出場資格停止処分を受け、指導体制を一新した。選手の自主性を重んじる指導などが評価され、19年度からの復帰を承認されたものの、小野ディレクターは「リーグ戦を見させていただいて判断していきたい。安全にできるか、何らかの検証が必要」との認識を示した。

 関学大は昨年5月6日に背後からの危険なタックルで負傷者を出した後、日大に抗議文を送ったが、誠意ある回答が得られなかったなどと非難。同26日に「日大との定期戦は十分な信頼性を取り戻すまで中止する」としていた。

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