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平成最後の建国記念の日で集会 天皇代替わり、批判と祝意

 平成最後の建国記念の日の11日、戦前の「紀元節」に基づく祝日に反対、賛成するそれぞれの団体が東京都内で集会を開いた。天皇の代替わりに関し反対派は「儀式に国費を投入すべきではない」と批判を強め、賛成派は「30年にわたり国民の安寧を祈られた天皇、皇后両陛下に心からの感謝をささげる」と決議した。

 歴史学者などでつくる反対派の団体は中央区で集会を開き、約220人(主催者発表)が参加した。

 神社本庁などでつくる「日本の建国を祝う会」が渋谷区で開いた式典には約1200人(同)が参加した。

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