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競馬と鉄道 発展の歴史 矢野吉彦さん著書にJRA馬事文化賞 道内事例も紹介

 競馬実況で知られる東京のフリーアナウンサー矢野吉彦さん(58)が昨年4月に出版した「競馬と鉄道 あの“競馬場駅”は、こうしてできた」(交通新聞社新書)が、本年度の日本中央競馬会(JRA)賞馬事文化賞に選ばれた。道内を含む全国各地に現存またはかつてあった「競馬場駅」などを通して、競馬と鉄道がともに発展してきた歴史をひもといている。

 矢野さんは早稲田大卒。1983年に文化放送に入社し、89年にフリーに転身。プロ野球や競馬などの実況やコラム執筆などで活躍している。ばんえい競馬の存続活動に関わり、魅力発信にも尽力している。

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