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寒水行「最強寒波でも大丈夫」 函館・大法寺

 北海道上空に入り込んだ非常に強い寒気の影響が続き、道南地方は10日も厳しい冷え込みとなった。函館空港(函館市高松)では氷点下16・9度まで気温が下がり、今季の最低気温を更新。そんな酷寒の中、市内の寺院で毎年恒例の「寒水行」が行われ、僧侶たちが冷水で身を清めた。

 函館地方気象台によると、同日午前0時~午後7時の間の最低気温は、厚沢部町鶉の同16・6度、北斗市の同14・5度などで、道南の16観測地点のうち9地点で氷点下10度を下回った。函館市美原では最高気温が同3・2度にとどまり、4日連続の真冬日となる見通しだ。

 同日午前5時ごろには、道南いさりび鉄道の茂辺地駅(北斗市)で、氷雪と凍結によるポイントの不転換が発生。函館―木古内間の普通2本が運休し、約70人に影響した。

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