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名寄の夜に巨大な「天」 撮影場所にぎわう

 【名寄】名寄の冬の夜空を彩る「北の天文字焼き」(実行委主催)が9日、市内の太陽の丘で行われ、市民や観光客が雪原に浮かぶ火文字と花火の競演を楽しんだ。

 午後6時ごろから、市街地東側の斜面に並べられたドラム缶270個に点火されると、30分ほどで縦220メートル、横150メートルの「天」の文字が浮かび上がった。

 西條名寄店屋上での「見る集い」には約150人が訪れた。市内各地に設けられた撮影場所では火文字と花火を写真に収めようと、市内外から集まった写真愛好家でにぎわった。

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