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道内厳寒 ピーク越える 引き続き水道凍結に注意

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 冬型の気圧配置が強まって上空に寒気が入り込んだ影響で、道内は10日も厳しい寒さが続いた。札幌や苫小牧では水道管の凍結が10日も相次ぎ、札幌管区気象台は、引き続き小まめに水抜きをするなど注意を呼びかけている。

 気象台によると10日の最低気温は十勝管内陸別町で氷点下28・9度、上川管内占冠村で氷点下27・8度を観測。札幌は氷点下8・8度だった。観測史上最も強い寒波による寒さのピークは越えたが、北からの寒気が上空にとどまる影響で太平洋側とオホーツク海側を中心に14日まで平年より低い気温が続く見込み。

 この寒さの影響で、10日も道央を中心に水道管の凍結被害が相次いだ。札幌市水道局によると、札幌市内では9日夕方から10日午後4時までに477件の相談が寄せられた。

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