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仏デモ13週目、5万人超 減少続く、再び衝突も

 【パリ共同】フランスでマクロン政権に抗議する黄色いベスト運動のデモが9日、13週連続で行われた。メディアによると、内務省は全国の参加者が約5万1400人だったとの集計を明らかにした。前週2日は約5万8600人で、3週連続の減少となったが、根強い参加が続いている。

 一方、衝突やデモに乗じた過激派らの暴力行為も繰り返された。約4千人が参加したパリでは国民議会(下院)前でデモ参加者が防護壁を壊そうとしたほか、エッフェル塔周辺などで車放火や破壊活動も起きた。

 カスタネール内相はツイッターで「極めて暴力的な少数派が再び騒動を広げようとした」と非難した。

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