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長ぐつホッケー楽しく国際交流 釧路町で大会 18チームが熱戦

 【釧路町】第2回長ぐつアイスホッケーインターナショナルウインターフェスティバル(実行委主催)が9日、町運動公園内の長ぐつアイスホッケー場で開かれた。釧路市と釧路町の18チームが出場。厳しい冷え込みの中、白い息を吐きながら、思い思いのプレースタイルで楽しんだ。

 フェスティバルは、年齢や経験を問わず、誰でも楽しめる釧路町発祥の長ぐつアイスホッケーの魅力を国内外に発信しようと昨年から始まった。基本的なルールはアイスホッケーと同じだが、長靴を履き、パックの代わりに合成樹脂のボールを使う。

 この日は未経験者や釧路管内在住のベトナム人、ミャンマー人らを含め、10~70代の197人が参加。1チーム8人のうち3人は女性で、初心者も上級者も協力しながらパスをつなぎ、ゴールを狙っていた。最年長の釧路町のパート従業員天野宗夫さん(70)は「健康のために30年ほど続けている。納得のいくプレーができた」と満足そうだった。

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