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流氷で動けず イルカ9頭死ぬ 羅臼

 【羅臼】7日午後4時半ごろ、根室管内羅臼町海岸町の海岸で「イルカ十数頭が流氷に閉じ込められている」と住民から羅臼町役場に連絡があった。町職員らが8日朝から救助作業を始め、イシイルカ13頭が閉じ込められ、このうち9頭が死んでいるのを確認した。

 鯨類研究者らがつくるストランディングネットワーク北海道(函館)は「流氷に閉じ込められるケースは自然界で起こりうるが、人の目に触れる場所で起こるのは珍しい」としている。

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