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道警、コース外滑走者にヘリから注意 富良野、トマムで英、中、日本語で

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 【旭川、富良野、占冠】スキー場のコース外を滑るバックカントリースキーヤーに上空のヘリコプターから遭難の注意を呼び掛ける取り組みを、道警旭川方面本部が今月中旬から、外国人の遭難が相次ぐ上川管内2カ所のスキー場周辺で始める。英語と中国語、日本語で「コース外滑走は道迷いの危険性が高い」などと訴える道内初の試み。

 富良野市の富良野スキー場と上川管内占冠村の星野リゾート・トマムスキー場の管理区域外で実施。旭本によると、本年度冬季の遭難は6日現在、この2カ所だけで前季比3倍の6件に上り、遭難者10人のうち中国やオーストラリアなど外国人が6人を占める。

 帯広空港(帯広市)に常駐する道警ヘリが、事件事故などで飛行した際、週1回程度2カ所に立ち寄る。コース外を滑るスキーヤーの上空200~300メートルから、警官が事前に録音した音声をスピーカーを通じて繰り返し流す。衛星利用測位システム(GPS)などの携行を促すほか「救助要請は110番」と訴える。

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