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旬のエビの甘み存分に味わって 八雲温泉おぼこ荘 9日から会席料理など提供

 【八雲】八雲温泉おぼこ荘(町鉛川)は9日から、町熊石沖の日本海でとれた旬の活エビをふんだんに使った「海老(えび)づくし」料理を販売する。胆振東部地震に伴う大規模停電の影響で、客足は例年並みには回復しておらず、同館は「入浴を兼ね、ぜひ来館を」と呼び掛けている。

 海老づくしは、熊石漁港で水揚げ後、東京・豊洲に直送されるボタンエビとシマエビを仕入れ、調理場の水槽に入れて鮮度を保ったまま提供。漁期に合わせて始めて11年目で、今では函館や札幌からバスツアーが組まれる人気だ。

 料理は、生ちらしずし、刺し身、かき揚げなど活エビ50匹以上を大胆に使った「えび会席」(予約制、3348円)と、刺し身、天ぷら、しゃぶしゃぶ鍋などが付いた「えび御膳」(1490円)。三瓶(さんぺい)尚哉料理長は「活エビでしか出せない身のプリプリ感と独特の甘みを、存分に味わってほしい」と話している。

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