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観光バスの衝突事故相次ぐ 訓子府と旭川 外国人客などけが

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 【訓子府、旭川】6日午前、オホーツク管内訓子府町と旭川市で、観光バスとトラックなどの衝突事故が相次いだ。

 同日午前10時15分ごろ、同町福野の道道交差点で、千葉北エンタープライズ(千葉県芝山町)の観光バスと北見市の会社員(51)のトラックが出合い頭に衝突。トラックの会社員が肋骨(ろっこつ)骨折などの重傷、同乗者1人が軽傷。バスの乗客乗員32人にけがはなかった。

 北見署によると、トラック側に一時停止の標識があった。バスは台湾人客を乗せ、上川管内上川町の層雲峡温泉から網走市に向かう途中だった。

 一方、同日午前10時40分ごろ、旭川市工業団地1の2の市道交差点で、ウイングサービス(千歳市)の観光バスと、旭川市の会社員(38)のトレーラーが出合い頭に衝突。バスの乗客でマレーシア人の50代女性2人と運転手の計3人が顔などを打つ軽傷。

 旭川東署によると、現場は信号機のない十字路交差点で、バス側に一時停止の標識があった。バスにはマレーシア人客25人と乗員2人の計27人が乗車。層雲峡温泉から旭川市の旭山動物園に向かっていた。

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