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昭和50年代の芽室 街並みを細密に再現 中札内の中川さん

 【音更】町内にある私設鉄道博物館「十勝晴駅」(柳町南区12)で、昭和50年代の芽室駅前の街並みを再現したジオラマ(約1.3メートル×50センチ)が一般公開されている。

 中札内村の会社員中川忠さん(46)が約半年間かけて製作した。150分の1の縮尺で作ったペーパークラフトで、十勝バス芽室営業所や書店の岩田ライオン堂、スーパーのフクハラなどが当時の看板とともに細かく再現されている。

 中川さんは昨年、昭和50年代の帯広駅前のジオラマを製作。今回は高校卒業まで過ごした芽室の町を当時の記憶や限られた資料を基に作り上げた。中川さんは「資料は白黒写真が多く、外装や屋根の色を再現するのが難しかった」と話す。

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