PR
PR

レバンガ多嶋奮闘、序盤で圧倒(3日)

 逆転で勝利を飾った前日の勢いそのまま、レバンガが序盤で滋賀を圧倒した。内海ヘッドコーチ(HC)は「勝利を目指す選手の意気込みが第1クオーターに表れた。ここで二つ勝てたことは今後への好材料だ」と、昨年12月以来の2連勝にうなずいた。

 攻守のリズムがしっかりかみ合った。試合開始直後から主将の多嶋らの粘り強い守備が光り、リバウンドを奪っては確実に得点につなげた。「相手も修正してくるだけにタフな試合になると思っていた。それだけに自分が積極的なプレーをみせ、チームを引っ張るつもりだった」と多嶋。第1クオーターだけで2スチール、4得点と攻守に奮闘し、仲間の闘志に火をつけた。

 第2クオーター以降、トラソリーニとドブラスの両エースを中心に要所でシュートを決め、流れは渡さなかった。5本の3点シュートを決めたトラソリーニは「(3点シュートの)感覚が良くなっている。この調子を継続していきたい」と手応えを口にした。

 次節は好調新潟と対戦する。2連勝を弾みに、さらに勝ち星を重ねられるか。多嶋は「どこが相手でもまずは気持ちで負けないことが大事。ホームの声援も力にしっかり戦いたい」と意気込んだ。(佐藤元彦)

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る