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鵡川高野球部員が岩見沢で除雪奉仕 「地震の支援に恩返し」

 【岩見沢】胆振東部地震で避難生活を経験した胆振管内むかわ町の鵡川高野球部員が3日、岩見沢市内で除雪ボランティアを行った。部員たちは「支援を受けた恩返しを」と、スコップを手に汗を流した。

 野球部の寮は昨年9月の地震で半壊。部員らは12月まで町内の避難所で暮らし、1月に仮設寮に入った。義援金などの支援を受けたお礼に大雪で困っている人を助けようと、同部の石田毅部長(49)の自宅が岩見沢にある縁で、市社協に除雪を打診した。

 1、2年生の部員と監督ら28人が、80歳以上で1人暮らしをする11人の住宅を訪問。玄関前などに積もった雪を手際よく取り除いた。

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