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「春近し」と動物予言 米伝統行事、グラウンドホッグ

 【ニューヨーク共同】米東部ペンシルベニア州パンクサトーニーで2日、冬眠から目覚めたリスの一種、グラウンドホッグが春の訪れを占う伝統行事が開かれ、グラウンドホッグのフィルくんは「春近し」と予言した。

 北米は寒波に襲われ、記録的な低温となったばかり。米メディアは「(占いを)信じるのは難しいかもしれない」(AP通信)と伝えたが、シルクハットとタキシード姿の地元団体メンバーらが笑顔でフィルくんを抱いて「美しい春が訪れるだろう」と予言を代弁すると、参加者から歓声が上がった。

 占いは毎年2月2日早朝、穴から出たとき自分の影を見て穴に引っ込むかどうかで春の訪れを占う。

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