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夕張支線廃止まで2カ月 JRが臨時列車運行

 【夕張】JR北海道は2日、札幌駅発着で夕張を訪れる臨時列車「元気です 夕張号」を運行した。JR石勝線夕張支線(新夕張―夕張、16・1キロ)が廃止となる4月1日まで2カ月を切る中、市民の温かな歓迎が乗客約110人を感激させた。

 JRが「支線のこれまでの利用に感謝を込めて」と廃止決定後初めて企画した。往路は岩見沢経由で夕張駅を終着とし、夕張駅発の復路は南千歳を経由する特別コース。支線は通常1両での運行だが、臨時列車は3両編成で運行した。昨年末の発売時、数時間で当初定員の90人分が売り切れて急きょ、1両増結して追加発売した。

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