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介護ロボット「マッスルスーツ」で除雪作業を軽減 上富良野

 【上富良野】腰の負担を和らげる介護ロボット「マッスルスーツ」を使って除雪をする試みが2日、上川管内上富良野町で行われた。

 一般財団法人北海道介護ロボット推進協議会(札幌)の萩生田知香志(はぎゅうだ・ちかし)代表理事らが札幌発着の雪はねボランティアツアー(ボランティア活動による広域交流イノベーション推進研究会主催)に参加。高齢者が多く暮らす上富良野町の公営住宅で、萩生田氏自らや参加者が装着して除雪した。

 マッスルスーツは人工筋肉をリュックのように背負い、両太ももにパットを装着する。重さは約4キロ。空気圧で伸縮する人工筋肉が体の屈伸を助け、腰の負担を軽くする。要介護者を抱えて起こしたりする時、介護者が装着して使う。

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