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JR釧網線「流氷物語号」運行スタート 流氷まだ小粒

 【網走】JR釧網線の網走―知床斜里(オホーツク管内斜里町)間を結ぶ季節列車「流氷物語号」の運行が2日始まった。あいにく車窓からは小粒な流氷しか見えなかったが、乗客は冬のオホーツクの景勝を楽しんだ。

 観光客ら約120人を乗せた第1便は、午前9時45分に網走駅を発車。進行方向左手にオホーツク海と知床連山が見えると、乗客は車窓から見える風景に目を奪われていた。家族4人で乗車した北見市の加藤耕太郎君(4)は「流氷はあまり見えなかったけど、海がとてもきれいだった」と感激していた。

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