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人口9年ぶり社会減に 昨年の七飯 新幹線効果落ち着く

 【七飯】2010年から転入者数が転出者数を上回る社会増が続いていた町の社会増減が昨年、9年ぶりに減少に転じた。町は新幹線開業による企業進出の動きなどが一段落したためとみている。

 町によると、昨年1年間の転入者は1056人、転出者は1127人で転出者が71人多かった。転入者は09年以降で最も少なかった。

 死亡者数が出生者数を上回る自然減は09年~18年に毎年120~200人前後で推移してきたが、社会増が100人を超した年が5年あり、急な人口減少を抑えていた。

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