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冬の釧網線 外国人客にPR 道など観光列車「雄大な景色に感動」

 【網走、弟子屈、標茶】道と北海道鉄道活性化協議会は31日、冬の道東に外国人観光客を誘致しようと、JR釧網線の網走―釧路間で観光列車「純白冬紀行釧網本線」を運行した。乗客は車窓から見える雪原や動物など、冬の道東ならではの風景を堪能した。

 フェイスブックや海外の旅行会社から申し込んだアジア圏の旅行者とメディア関係者ら98人が参加。JR北海道の観光用車両「ノースレインボーエクスプレス」が使われた。

 網走駅を午前9時24分に出発後、最初の停車駅の北浜駅(網走市)では、駅横の展望台からオホーツク海を眺めた。この日はあいにく流氷を間近に見ることはできなかったが、ホームに流氷やクリオネが展示され、触ったり写真を撮ったりして楽しんだ。

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