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地下鉄駅に「虹と雪のバラード」 電車到着時にメロディー 札幌市、4日から

 札幌市は2月4日から、1972年札幌冬季五輪のテーマ曲「虹と雪のバラード」をアレンジした到着メロディーを、市営地下鉄の南北線真駒内や大通、東西線円山公園など計26駅で流す。五輪の開催を機に発展した札幌の歴史をあらためて市民に知ってもらうとともに、2030年の冬季五輪・パラリンピックの招致機運を高める狙いだ。

 到着メロディーは、虹と雪のバラードのサビ部分「生まれかわる サッポロの地に きみの名を書く オリンピックと」を電子音でアレンジした。歌詞は入っていない。乗客らに地下鉄の接近を伝え、注意を促すアナウンスの後に10秒間ほど流す。

 放送するのは南北線が平岸、すすきのなど11駅、東西線が大谷地、二十四軒など11駅、東豊線が環状通東、新道東など4駅。全49駅のうち半数を超える。

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